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武書房

GREEのレビュー機能が終わるので今後はこっちに書きます。

松田洋子『ママゴト』1~3巻

昨日『私を連れて~』読んですっかりやられたので。

今日も買って一気読みしてしまった。

ママゴト 1 (ビームコミックス)

ママゴト 1 (ビームコミックス)

 

も~、たまらんわ。絵も話も。

なんなんこの「弱き者への限りない慈しみの眼差し」的な優しさ!! 渡る世間には拾う神もわりといるような気がしてくるわ。

子供を使うなんて反則!とか思ったけど、俺も去年姪っ子(4歳)に突然「おてがみ」渡されて泣いてしまったしなあ。「僕はここにいてもいいんだ!」てなったしなー。

映子ほど極端ではないにしても、子供の純粋さに大人が心動かされるってのはほんまにある。「純粋な子供」じゃないまま大きくなってしまった大人は特にそうかもしれない。

 

広島在住4年なので、作中の広島弁(福山弁かも)がネイティヴの発音で聴こえたのは幸運でした。

最近はここまでベタベタな広島弁で喋る人は少ないと思うけど、特に若い人は。

福岡とかもそうやけど、みんなもっと方言使えばいいのになーと思う。「標準語」なんか「テレビのひと」が使うもんやで。

 

ともかく、映子がかわいくてすばらしいです。