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武書房

GREEのレビュー機能が終わるので今後はこっちに書きます。

岡崎に捧ぐ 1

糸井さんのRTでたまに「ひまつぶしまんが」を見かけておもろいなーと思ってた山本さほさんの漫画、だいぶ周回遅れでしょうが読みました。

岡崎に捧ぐ 1 (コミックス単行本)

岡崎に捧ぐ 1 (コミックス単行本)

 

だいたい期待通りの世界観で、ノスタルジーに振れすぎない程度にギャグも多く、面白く懐かしく読めました。

 

なんせ作者は同世代。といっても96年3月に小学校高学年、てことは私の5歳下ぐらいで(妹と同い年かも)、ちょっと年下という感じはある。私にとっての「ファミコンスーファミ」が彼女にとって「スーファミ、64」ぐらいの感覚かもしれない。たまごっちの頃は高校生やったなー。

「無制限のゲーム・お菓子に憧れる」子供の気持ちはすげえわかる。FF5が出て間もない頃、既に何百時間もやってたという先輩一家を羨ましいと思ったりしたもんやったw。

 

私も小4(魔女の宅急便の年)で引っ越したので、山本さんには微妙に親近感を持った。しかい今で言うコミュ力皆無なガキやったので、彼女ほどスムーズに新しい環境には馴染めなかったが。こんなに天真爛漫でもなかったしなー。こういういわゆる「子供らしい」子供時代を送れた人は羨ましい。

2巻も楽しみ。